4人の主人公が繰り広げる推理ミステリー!【HEAVY RAIN -心の軋むとき- 】

【タイトル】 HEAVY RAIN -心の軋むとき-(ヘビーレイン)

【ジャンル】 アドベンチャー・ミステリー・推理・アクション

【PS4ソフト】「HEAVY RAIN-心の軋むとき-」は、どんなゲーム?

HEAVY RAIN

元々PS3で発売されていた人気作品のリメイク版のソフトです。 PS4に合わせたグラフィックや操作性になっており、映像も綺麗です。 ストーリーは、大まかに説明すると4人の主人公がそれぞれの視点から1つの事件を解決していくというものです。

4人の主人公は最初から知り合いではなく赤の他人で、事件の真相に近付けば近付くほど4本の線画絡み合い複雑になる…その中から1つの真実を見つける、と言った感じです。

マルチエンディングで何度でも遊べる

HEAVY RAIN【PS4】

普通の推理アドベンチャーと違う点を上げるとすれば、それぞれの主人公の選んだ選択肢によりエンディングが変わる『マルチエンディングシステム』…とここまではよく有るシステムです。 ですが、その選択肢に時間制限のある物もあり、即断即決が必要になる場面もあります。 また、その選択肢がその場で影響するのか、はたまた他の主人公の視点に影響するのか…若しくはエンディングでまさかの影響が出るのか。

このゲームは、自分の些細な行動でさえ未来に影響を与えかねないというリアルを感じさせる内容、システムになっています。 操作性に関しては、PS4版ならではのものでデュアルショックを活用したアクション要素があります。 コントローラーを振ったり傾けたりする事で主人公達がその動きに合わせてアクションを起こす…自分もその世界に参加しているような感覚を味わえるかもしれません。

操作は簡単!

HEAVY RAIN

アクション要素と言っても難しいものではなく、所謂『QTE(Quick Time Event)』で瞬時に表示されたコマンドやスティックを入力するものです。 多少の反射神経やキー入力の確実性は必要になってきますが、慣れてしまえば簡単なものなので難易度はそんなに高いものでは無いと思います。

プレイ動画紹介

HEAVY RAIN 日本語吹き替え版 プレイ動画パート1

「HEAVY RAIN-心の軋むとき-」の実際のプレイ動画がこちらです。

おすすめポイント

前者でも記載しましたが、「自分の些細な行動でさえ未来に影響を与える」…このドキドキ感は前作でも人気たる所以でしたので、おすすめポイントになります。

ストーリーも深く知れば色んな伏線が張り巡らせてあったり、全てを知った上で2周目をやるとまた1周目とは違う発見があり面白いですよ。

主人公が4人いるので何度も楽しめる!

HEAVY RAINゲーム

他にも挙げるとすれば、4人の主人公でしょうか。 4人の主人公はそれぞれ違った方向から事件に巻き込まれ真実に近づいて行きます。 職業、性別、年齢もバラバラ。 多種多様のストーリーが繰り広げられますので、主人公の視点が変われば新しい世界が見える。飽きの来ないストーリー展開になっていると思います。

エンディングが予測できない

推理アドベンチャーは割と一本道なものが多いので意外な展開を楽しみたい方にはおすすめのソフトです! PS4ならではのグラフィックを楽しむのもいいと思います。 リメイク前の作品をやったことある人でも、リアルさの増したPS4版を是非やってみて欲しいです。

ミステリー好きには特におすすめ!

複雑にストーリーが絡み合うところが本当にハマります。
ミステリーアドベンチャーが好きな人には是非1度遊んで頂きたい。強くおすすめします。

HEAVY RAIN(ヘビーレイン)の評価

ヘビーレイン

最初はPS+のフリープレイだったので、軽い気持ちでやり始めました。 人気ソフトとは聞いていたのですが、あまり自分では手を出さない海外系のビジュアルだったもので… ですが、やってみたらストーリーに惹き込まれ、主人公達の魅力に惹き込まれ、ハマってしまいました。

攻略などは見ず、エンディングを迎えた時は『他のエンディングも見たいな…』と強く思いました。 そして、主人公達の背景や事件の真相に心が抉られそうになる事もあります…色々考えてしまう、考察してしまう。 終わった後も楽しめるゲームだと思いました。

【ネタバレ注意】全エンディング動画!

【PS4】HEAVY RAIN – 心の軋むとき – REMASTER ・全エンディング動画集

こちらの動画はサクッとすべてのエンディングを見たい人向けですので、じっくりゲームを楽しみたい場合は、ネタバレになってしまうのでご注意ください。

やりこみ要素は?

トロフィーを集めるのもよし、全エンディングを制覇するのもよし、です。 また、『エクストラ』と言うコンテンツではゲームのメイキング映像や本編のコンセプトアート等が閲覧出来ます。

オプションで『音声:英語/字幕:日本語』等にしてリスニング的な活用をするのも面白いかもしれません。翻訳が正しいものかどうかは分かりませんが。